2016.12.05更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

歯科治療でとても多いのが、根っこの治療で根管治療と言われるものです。
神経をとる治療になりますが、同じような処置を何回か行いその後被せ物をする処置になります。
これは、神経をしっかりとる為、根っこの中をキレイに掃除する為に回数をかけます。


他の処置に比べて処置の回数がかかることで、みなさまは少し負担を感じるかもしれません。
しかし、ここで妥協してしまうと予後が悪くなります。
また、せっかく被せものをしたのに、痛みが出て根っこの治療からやり直しになってしまうこともあります。

少し負担はかかると思いますが、治療歯がその後長持ちさせるためにも少し時間をかけても妥協せず処置をすることが大切です。

一緒に、大切な歯を長持ちしさせるように頑張りましょう。

投稿者: 青木歯科

2016.11.28更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

今とても注目を浴びている、ホワイトニング。
ホワイトニングに関しては、様々な質問をうけますが、「痛みはありますか?」と聞かれることも多くあります。

これについては、個人差があります。
全く感じない方もいますが、薬液を浸透させるときに若干の痛みを感じられる方もいます。
しかし、我慢のできない痛みではありません。
薬液は安全なものを使用しているので心配はございません。

様子を見ながら進めていくことは可能なので、ご心配なことがございましたらお気軽にご相談ください。

やはり歯が白くなると、みなさん笑顔も変わりますし、歯への意識も高まりますね。
就職活動や、結婚式、同窓会等のイベントの前におこなうのもよいかもしれませんね!

費用や時間など詳しくお知りになりたい場合はスタッフまでお声がけください。

投稿者: 青木歯科

2016.11.21更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

最後に成人の予防法についてお話しします。

成人になってくると、虫歯予防だけでなく、歯周病予防も重要になってきます。

以前にもお話ししたと思いますが、歯を失う原因の1番は歯周病になります。
また歯周病は痛みをあまり感じないので、ご自身が気づいたときは症状がかなり進行していることが大半です。

予防としては、歯磨きの際に歯と歯肉の間をしっかりと磨くこと。
そして、定期的な歯のクリーニングです。

しっかりとケアをしていても100%汚れを落とすことは、残念ながら困難です。
また歯周病の菌は、歯肉の隙間の目に見えないところに多く存在します。

そのため、専門的な機械を使用して清掃を行い、細菌数を減らすことが重要です。
また、喫煙も歯周病の原因にもなります。

その他にも、補助用具を使用すること、ご自身にあった歯ブラシ選びも大切になってきます。

投稿者: 青木歯科

2016.11.14更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

前回に引き続き、年齢別のケアについてお話ししていきます。

今回は小学生~中学生の予防法です。

6歳になると、前歯や奥歯の永久歯が生え始めます。

生えたての歯は非常に虫歯になりやすく歯磨きも難しくなります。
この生え変わりの時に、しっかりとケアすることができれば生涯ご自身の歯を健康に保てる確率がとても上がります。

まず食後は必ず歯ブラシをする習慣をつける事!

スポーツ飲料やジュースを摂取することが習慣化にならないよう心掛けること。

あとは規則正しい生活を心がけることも虫歯予防につながります。

ダラダラ食べや、ながら食べが当たり前になってしまうとお口の中に常に食べ物がある状態になってしまうので再石灰化が追い付かず、虫歯のリスクが高まります。

注意していきましょう。

投稿者: 青木歯科

2016.11.07更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。


年齢によって、歯の形態や本数も変わってきますのでその時々によっての予防法があります。
今回は乳幼児の予防法についてお話ししていこうと思います。

歯は生後6か月前後で下の前歯が生えてきます。このときはまだ歯ブラシをしようとせず、指にガーゼを巻いて優しく歯をこすってあげると良いでしょう。
これについては、保健所での検診等でお母さんが習うと思います。

ではいつから歯ブラシを使用するのか。

それは、奥歯が生えてくる1歳くらいの時期から開始するのが良いと思います。
乳幼児の時の予防はご両親、周りの大人にかかってきますのでしっかりとケアをしてあげましょう。
自我が芽生えてきて、なんでも一人で行いたい時期でも仕上げ磨きは重要です。
そして、この時期から歯医者に慣れさせるためにもフッ素を塗りに行く等することもポイントだと思います。

 

投稿者: 青木歯科

2016.10.31更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

青木歯科では、様々な種類の補綴物があります。
その中に、ゴールドもあります。

みなさんの中には、せっかく保険外で被せ物をするのだから白いものがよいと思う方もいますよね。
もちろん白いものがより自然できれいだと思います。
前歯には特に保険外の白い被せ物がよいと思います。

では、ゴールドがどうしてよいのかというと、なじみがとても良いことがメリットといえます。
対合歯にも優しいですし、強度もありとても良いものです。また二次的な虫歯になりにくいのも特徴と言えます。

もちろん前歯にゴールドを使用するのは審美的にもいかがなものとは思いますが、目立たない場所であればゴールドを使用するのも良いと思います。


被せ物にも、メリット、デメリットがありますので、部位や状態によって最適なものを一緒に選んでいきましょう。

投稿者: 青木歯科

2016.10.24更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

以前テレビを見ていたら、ある芸能人が前歯の虫歯をほっといている人をみるとその人の生活がわかるというようなことをおっしゃっていました。

確かにそうですよね。
前歯は1番目に着きますし、他者からもすぐにわかると思います。

歯への関心が薄いのか、それともだらしがない方なのかなと印象を与えかねません。

そういう方が治療をしない理由として、面倒というのもありますが、歯科治療への恐怖心から放置してしまうということが多くあります。

小さいころの歯科医院へのトラウマなど様々あると思います。

青木歯科では、みなさんの恐怖心を取り除き、歯科医院をより身近に感じてもらいたいと思っております。

そのため、環境整備に気を付けたり、みなさんが話しやすい雰囲気づくりをスタッフ一同心がけております。

治療はこちらが一方的に行うのではなく、みなさんの考えや意見もしっかり聞いたうえで最適な治療をおこなっていきますので、リラックスした気持ちでご来院いただければと思ます。

 

投稿者: 青木歯科

2016.10.17更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

最近では、分煙も当たり前になってきましたね。
禁煙のカフェやレストランも珍しくない世の中になってきました。

また、2020年の東京オリンピックに向けてさらに禁煙の場所が増えてくるのではないでしょうか?

喫煙者にとっては、辛いことかもしれませんが、タバコは「百害あって一利なし」と昔から言われていますが、その通りですね。吸っている方だけでなく、受動喫煙のリスクもあります。

お口の中に及ぼす影響も例外ではありません。
タバコを吸っていて、お口の中の影響といいますと、まずは着色ですね。
ヤニはすぐに付着しますし、なかなか除去することができません。歯磨きでは到底とれるものではありません。

しかし、着色だけでなくタバコは歯周病のリスクファクターにもなります。
喫煙者と、非喫煙者と比べたら歯周病になる確率は喫煙者の方が多くなります。

最近では、歯科でも禁煙指導をすることが多くなりましたが、お口の為にも、健康のためにも禁煙を推奨していきたいですね。

投稿者: 青木歯科

2016.10.03更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

近年、少しづつではありますが皆さんの歯への関心が高まっているのではないかと思います。

昔は、歯科医院=虫歯の治療をするところであり、歯が痛くならないと中々足を運ばない場所でありました。
ここ最近では歯のメンテナンスに行くというのも一般的になった気がします。

先進国のなかでは、だいぶ遅れをとっていますが今まで歯への優先順位はとても低かったように感じます。

しかし、メディア等で歯の特集が組まれたり、CMでも歯に関するものが多く存在します。
また芸能人の歯並びがキレイで色が白いことが常識になってきたことで、みなさんの歯への関心も高まったのではないでしょうか。

青木歯科では一般治療はもちろんですが、審美歯科も力をいれており得意としております。
ホワイトニングや、白い被せ物等、ご要望がございましたら、お気軽にご相談ください。

投稿者: 青木歯科

2016.09.26更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

姿勢が良いと、やはり美しいですよね。

自信が付きますし、相手に与える印象も違います。
ハツラツとした雰囲気、仕事ができそう!など様々あるとは思います。

それとお口の中がどのように関係しているのか。

それは噛み合わせです。

合わない被せ物があったり、歯ぎしりによって噛み合わせがが変化してしまったりすると身体のバランスも崩れてきます。

姿勢だけでなく、片側だけで食べ物を噛んでいると顔貌も変わってしまいます。

以前もお話ししましたが、噛み合わせは、見た目だけの問題でなく全身に影響を及ぼします。

古い詰め物や被せ物がある場合や、歯ぎしりや食いしばりで歯が減ってしまったりしている場合は一度ご相談ください。

 

投稿者: 青木歯科

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