2016.11.07更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。


年齢によって、歯の形態や本数も変わってきますのでその時々によっての予防法があります。
今回は乳幼児の予防法についてお話ししていこうと思います。

歯は生後6か月前後で下の前歯が生えてきます。このときはまだ歯ブラシをしようとせず、指にガーゼを巻いて優しく歯をこすってあげると良いでしょう。
これについては、保健所での検診等でお母さんが習うと思います。

ではいつから歯ブラシを使用するのか。

それは、奥歯が生えてくる1歳くらいの時期から開始するのが良いと思います。
乳幼児の時の予防はご両親、周りの大人にかかってきますのでしっかりとケアをしてあげましょう。
自我が芽生えてきて、なんでも一人で行いたい時期でも仕上げ磨きは重要です。
そして、この時期から歯医者に慣れさせるためにもフッ素を塗りに行く等することもポイントだと思います。

 

投稿者: 青木歯科

2016.10.31更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

青木歯科では、様々な種類の補綴物があります。
その中に、ゴールドもあります。

みなさんの中には、せっかく保険外で被せ物をするのだから白いものがよいと思う方もいますよね。
もちろん白いものがより自然できれいだと思います。
前歯には特に保険外の白い被せ物がよいと思います。

では、ゴールドがどうしてよいのかというと、なじみがとても良いことがメリットといえます。
対合歯にも優しいですし、強度もありとても良いものです。また二次的な虫歯になりにくいのも特徴と言えます。

もちろん前歯にゴールドを使用するのは審美的にもいかがなものとは思いますが、目立たない場所であればゴールドを使用するのも良いと思います。


被せ物にも、メリット、デメリットがありますので、部位や状態によって最適なものを一緒に選んでいきましょう。

投稿者: 青木歯科

2016.10.24更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

以前テレビを見ていたら、ある芸能人が前歯の虫歯をほっといている人をみるとその人の生活がわかるというようなことをおっしゃっていました。

確かにそうですよね。
前歯は1番目に着きますし、他者からもすぐにわかると思います。

歯への関心が薄いのか、それともだらしがない方なのかなと印象を与えかねません。

そういう方が治療をしない理由として、面倒というのもありますが、歯科治療への恐怖心から放置してしまうということが多くあります。

小さいころの歯科医院へのトラウマなど様々あると思います。

青木歯科では、みなさんの恐怖心を取り除き、歯科医院をより身近に感じてもらいたいと思っております。

そのため、環境整備に気を付けたり、みなさんが話しやすい雰囲気づくりをスタッフ一同心がけております。

治療はこちらが一方的に行うのではなく、みなさんの考えや意見もしっかり聞いたうえで最適な治療をおこなっていきますので、リラックスした気持ちでご来院いただければと思ます。

 

投稿者: 青木歯科

2016.10.17更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

最近では、分煙も当たり前になってきましたね。
禁煙のカフェやレストランも珍しくない世の中になってきました。

また、2020年の東京オリンピックに向けてさらに禁煙の場所が増えてくるのではないでしょうか?

喫煙者にとっては、辛いことかもしれませんが、タバコは「百害あって一利なし」と昔から言われていますが、その通りですね。吸っている方だけでなく、受動喫煙のリスクもあります。

お口の中に及ぼす影響も例外ではありません。
タバコを吸っていて、お口の中の影響といいますと、まずは着色ですね。
ヤニはすぐに付着しますし、なかなか除去することができません。歯磨きでは到底とれるものではありません。

しかし、着色だけでなくタバコは歯周病のリスクファクターにもなります。
喫煙者と、非喫煙者と比べたら歯周病になる確率は喫煙者の方が多くなります。

最近では、歯科でも禁煙指導をすることが多くなりましたが、お口の為にも、健康のためにも禁煙を推奨していきたいですね。

投稿者: 青木歯科

2016.10.03更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

近年、少しづつではありますが皆さんの歯への関心が高まっているのではないかと思います。

昔は、歯科医院=虫歯の治療をするところであり、歯が痛くならないと中々足を運ばない場所でありました。
ここ最近では歯のメンテナンスに行くというのも一般的になった気がします。

先進国のなかでは、だいぶ遅れをとっていますが今まで歯への優先順位はとても低かったように感じます。

しかし、メディア等で歯の特集が組まれたり、CMでも歯に関するものが多く存在します。
また芸能人の歯並びがキレイで色が白いことが常識になってきたことで、みなさんの歯への関心も高まったのではないでしょうか。

青木歯科では一般治療はもちろんですが、審美歯科も力をいれており得意としております。
ホワイトニングや、白い被せ物等、ご要望がございましたら、お気軽にご相談ください。

投稿者: 青木歯科

2016.09.26更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

姿勢が良いと、やはり美しいですよね。

自信が付きますし、相手に与える印象も違います。
ハツラツとした雰囲気、仕事ができそう!など様々あるとは思います。

それとお口の中がどのように関係しているのか。

それは噛み合わせです。

合わない被せ物があったり、歯ぎしりによって噛み合わせがが変化してしまったりすると身体のバランスも崩れてきます。

姿勢だけでなく、片側だけで食べ物を噛んでいると顔貌も変わってしまいます。

以前もお話ししましたが、噛み合わせは、見た目だけの問題でなく全身に影響を及ぼします。

古い詰め物や被せ物がある場合や、歯ぎしりや食いしばりで歯が減ってしまったりしている場合は一度ご相談ください。

 

投稿者: 青木歯科

2016.09.12更新

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みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

よくある質問で、

「歯磨き粉ってなにをつかえばよいですか?」

よく聞かれます。

今はドラックストアに言ってもスーパーに行っても、本当にいろいろな種類の歯磨き粉がありますよね。
あれだけの商品が揃っていると何を使用してよいのか迷ってしまいます。

もちろん、フッ素入りののものが良いとは思いますが、今は大抵の歯磨き粉にはフッ素は入っています。しかし、歯磨き粉は医薬品ではないので、含有量は決まっています。
歯科医院で使用しているほどの効果はありません。

その他にも、歯周病用、ホワイトニング用、虫歯予防、、などなど色々な種類がありますが、それらを使用していれば歯周病にならない、虫歯にならないのでしょうか?

それは違いますよね。

基本は歯磨きです!しっかりと歯ブラシが当たっているか、汚れを落とせているかが問題です。

歯磨き粉だけにに頼らず、歯ブラシを使いこなすことをまず目指していきましょう!

 

投稿者: 青木歯科

2016.09.05更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。


最近では、テレビや雑誌でも取り上げられているように結婚式の準備に欠かせないものとしてホワイトニングが挙がってきますね。

やはり白いウェディングドレスには、白く輝く歯が似合うと思います。

結婚式では、たくさんの写真を撮り多くの人に見られます。
その時に素敵な笑顔と、白くきれいな歯は重要ですね。

今は女性だけでなく、男性も結婚式前になるとホワイトニングを受けにくる方が多くいます。
本当に美意識が高いですよね。

そしして忘れてはいけない、参列者!

結婚式を挙げる方のみでなく、参列者の方もたくさんの写真を撮ったり、ドレスアップをすることから事前に歯のメンテナンスをしてホワイトニングを行う方も多くいらっしゃいます。

皆さんも、結婚式だけでなく重要なイベント事がある際は、是非ご相談ください。



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投稿者: 青木歯科

2016.08.29更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

入れ歯でお困りの方はとても多くいらっしゃいます。

入れ歯を入れたことがない方でもお分かりになると思いますが、お口の中にあのような大きな塊をいれるのですから、異物感はとてもあります。

また、少しでも合わないと食事をするときに入れ歯がずれて、粘膜、歯肉を傷つけてしまうこともあり微妙な調整が必要になります。総入れ歯に関しては吸着力もとても大切になってきます。

また見た目の問題もありますね。

歯に引っ掛けるワイヤーが見えてしまったり、患者さんのなかにはあまりにキレイな歯並びをしていると入れ歯と気づかれてしまうから、少しずらしてほしいという要望もあります。

入れ歯の種類も今は豊富にあります。一人ひとりお口の中の状態も、目指すものも違いますので、話し合い相談のうえ最適なものを選んでいきましょう。

 

投稿者: 青木歯科

2016.08.22更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

前回、疲労からくる歯肉炎のお話しをしましたが

今回は「思春期性の歯肉炎」のお話です。

直接的には細菌性のプラークが原因といわれていますが、思春期のホルモンの変化によって引き起こされる歯肉炎を思春期性歯肉炎といいます。


特に女性に多くみられる症状です。
歯と歯肉の境目が肥大し、出血を伴います。

思春期性歯肉炎が起きた場合、重要なのはプラークコントロールです。
日々の歯磨きを意識すると、症状も軽減します。
しかし、まずは原因となる細菌数を減らすために、一度しっかりとお口の中をクリーニングすることが大切です。

突然、症状が出て驚くこともあると思いますが、まずは歯科医院へ受診してお口の中の細菌数を減らしていきましょう。

投稿者: 青木歯科

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