2017.08.07更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

皆さんはご自宅以外で歯磨きをする習慣はありますか?

私たち歯科に携わっているものは、歯磨きセットを持ち歩くことが当たり前のようになっているので、もちろん職場でもお昼を食べた後は必ず歯を磨く習慣があります。
(歯の健康を提供しているので当たり前ではあるのですが・・・)

しかし、患者さまに話を伺っていると自宅以外で歯磨きをあまりしないという方は多くいます。
職場でもみんなが歯を磨くという雰囲気になっていないのかもしれませんね。まだ必ず歯磨きをする方のほうが少数派なのでしょうか。

考えてみると、小学校や中学校でも給食を食べた後に歯磨きをする時間がなかったですよね。
食後の歯磨きをするというのは、教わった気がするのですが・・・
習慣として身につかない環境だったのかもしれませんね。

しかし、ご自身の大切な歯を長く保つためにもやはり食後の歯磨きは大切です。
歯磨きを自宅以外でするのが恥ずかしい、時間がとれないという方は、手軽にできるマウスウォッシュから初めて見ても良いのではないでしょうか?

投稿者: 青木歯科

2017.08.01更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

突然ですが、虫歯は風邪などのようにうつるものなのでしょうか?
皆さん知っていますか?

実は虫歯はうつるのです。

どういった時に虫歯がうつるのかというと、生まれたときのお口の中は(2歳くらいまで)虫歯や歯周病の元となる定着した菌は存在しないと言われています。

しかし、大人から子供へ口移しをしたり、キスをする過程で唾液から菌がうつってしまいます。

そのことから、虫歯や歯周病の菌が多い方が周りにいると、お子さんも虫歯や歯周病の罹患する確率は高くなってしまいます。

虫歯や歯周病の予防のたお口の環境を整えることは、自分だけでなくお子様の為にも重要になりますね。

投稿者: 青木歯科

2017.07.24更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

歯科医院て通院するのが面倒・・・
痛みが取れたから通院しなくてよいかな

上記のような話をよく聞きます。
皆さんの中にも心当たりがある方はいらっしゃるのではないでしょうか。

確かに、週に1度通院するのは大変ですよね。
痛みが主訴でいらした方にとっては、解消されれば通院する必要を感じられないかもしれません。

しかし、なぜ通院する必要があるのかを私たち歯科医院側が説明しきれていないのかもしれません。

多くの方は、痛みがでた時点で歯医者に行かないとと思うかもしれませんが、痛みが出ているという事は象牙質まで虫歯が進行していて、神経の治療をする可能性が高くなります。
そうなると、やはり通院が必要になります。
痛みがひいても虫歯がなくなるわけではありません。しっかり治療を終えないと、抜かなくてはいけないケースも出てきます。

これらを踏まえて考えると、もちろん定期的に健診をうけるのも大事ですが、日常生活でしみる等の違和感を感じたときにすぐに来院することが大切です。
早期発見することで、治療の回数も減らせます。

投稿者: 青木歯科

2017.05.01更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

最近、皆さまのお口への意識が高まったことで、昔に詰めた銀歯や被せ物が気になるというご相談をよくお受けします。

少し前は、あまり選択肢がなく銀歯や銀の被せ物を入れることが多かったのですが、近年白い詰め物、被せ物も様々な材質の物がでてきて、選択肢が広がってきました。

青木歯科でも各種揃えていますので、お気軽にご相談ください。

また、詰め物や被せ物は寿命もございます。お口の状態は日々変化しますし、詰め物や被せ物も劣化します。歯に合わなくなったものを使用し続けていると、隙間から虫歯になる可能性も出てきます。
もし、かなり前に治療した箇所がありましたら、白い材質に変えてみるのも良いですね。

材質を白いものにすると、強度やなじみも違いますし、お話をするときや笑った時などの印象も変わります。

是非一度、ご検討されてみてはいかがでしょうか。

投稿者: 青木歯科

2017.04.17更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

寒さも増して、空気も乾燥してきているので風邪が流行する時期ですね。

皆さまも風邪対策しているでしょうか?


風邪対策には手洗いうがい、歯磨きって知っていました?

特に朝の歯磨きをしっかりすることで、お口の中の細菌が減り風邪を予防することができます。
寝ている間にお口の中が乾燥し、細菌が日中より多く繁殖します。朝歯磨きを怠ると、お口の中の細菌が増え風邪やインフルエンザのウィルスも繁殖しやすい環境になります。
しかし、なかなか歯磨きの時間をゆっくりとれない・・・そんな方は、マウスウォッシュを併用することをおすすめします。

また、歯磨きだけでなく、歯科医院での機械を使用したプロのクリーニングを定期的に行うことも風邪予防に有効になります。

今年は、風邪を引く前にお口の中から対策をして、元気に冬を乗り切りましょう!

 

投稿者: 青木歯科

2017.04.10更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

皆さま、「フッ素」という言葉は聞いたことがるでしょうか?
もちろんご存知ですよね。最近では、歯磨き粉のCMやガムのCMでもフッ素について話しているので、多くの方がフッ素=虫歯予防という事をしっていると思います。

今回は、「フッ素」についてもう少し詳しくお話ししていきます。

「フッ素」の虫歯予防に役立つ主な働きは

①酸の産生を抑制する
磨き残しなどからでき歯垢(プラーク)が作りだす、虫歯の原因菌の働きを弱め、酸の量を抑えます。

②再石灰化を促進する
歯から溶け出した、カルシウムやリンをもとに戻すように促します。

③歯質の強化
歯の表面を酸に溶けにくくし、強化する作用があります。

青木歯科では、フッ素塗布だけでなく、フッ素の入ったうがい液でうがいをすることで歯質を強化するフッ素洗口も行っています。
フッ素は毎日コツコツ行うことで、さらに虫歯予防の効果を高めることができます。

 

投稿者: 青木歯科

2017.04.03更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

青木歯科では、定期健診の時、歯石除去の時、新しい被せ物が入ったときに歯磨き指導をしております。

はじめは皆さま口には出さないけれど、恥ずかしそうな表情をされます。
大人になって歯磨き指導を受けるのは少し恥ずかしいのかもしれませんね。

歯磨き指導は、必ずしも磨けていないから指導するのではありません。
お口の中の状況は年々変化します。また被せ物を入れたときもその被せ物に適した磨き方や清掃機具があります。

以外に、こんな清掃機具がありますよとおすすめすると知らなかったという方も多くいます。

せっかく毎日歯磨きをおこなうのですから、効率よくきれいにしたいですよね。
ご自身の歯を長く保つためにも、日々の歯磨きはとても重要になります。

その為にも、一緒に正しい磨き方を身に着け適した清掃用具を使用していきましょう!

投稿者: 青木歯科

2017.03.27更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

近年、歯科医院の件数はとても増えていますね。
街を歩けば必ず歯科医院を目にするほど多く存在します。

皆様は、どのようなことを基準で歯科医院選びをするのでしょうか。

家から近いから?
すいているから?
キレイだから?

人それぞれポイントは違うと思いまが、たくさん選択するにあたりチェックすると思います。

青木歯科では、院内や器具が清潔なのはもちろん、一人ひとりのニーズにあわせて治療を提供する、そして妥協しない歯科治療をモットーにおこなっています。

そして、とても重要な働いているスタッフが、家族や友人に自分の医院を紹介することができるかという事。
働いている私たちが、満足のいくものでないと決して紹介することはできません。
一人ひとり意識してもっとこうしたい、こんなだったら良いのにと考え、時には患者様の目線から自分の医院を見つめることでより良い医院になると青木歯科では考えております。

そして皆様も青木歯科を誰かに紹介したくなるような、そんな歯科医院でありたいと思います。

投稿者: 青木歯科

2017.03.13更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

皆さんは歯科医院へのイメージを聞かれた時にどのような事を答えますか?

多分多くの方がネガティブな回答なのではないでしょうか?
歯科医院は悲しいことに、楽しみなところではないですよね。
大半の方が歯医者は苦手と感じているのでしょうね。

皆さんの苦手な理由って何でしょうか?

・小さい時のトラウマ
以前もお話しましたが、小さい時にとても痛い思いをしたので、それがトラウマになって大人になっても怖くていけない。~そうですよね。子供の時の恐怖体験は、後に残るものです。

・虫歯を放っておきすぎて怒られるのではないかとの不安
口の中を見て、怒られた経験をされた方は意外に多いようです。。

他にも、苦手な理由は人によって様々あるかと思います。

青木歯科では、それらを無理のない範囲に話していただき、皆さまのペースで治療をすすめていきます。
不安や疑問が残っている状態では絶対に治療は進めませんので安心してください。

投稿者: 青木歯科

2017.03.06更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

突然ですが、皆さんは正しいブリッジのケアについてご存じですか?

定期検診時に清掃方法を伺うと、他の歯と変わらないケアをしている、ブリッジが入っているのを知らなかったなど言う方も多くいらっしゃいます。

ブリッジは他の補綴物とは形態が全く違います。
ブリッジは、歯のない所にダミーの歯が存在します。ダミーの歯は根っこが無いので、補綴物と歯肉間に隙間があります。前歯ですと特に隙間が見えない形態になっていますが、奥の歯ですと磨きやすいように、隙間を大きくしてある場合があります。

想像がつくと思いますが、この隙間に汚れがたまりやすくなります。
歯ブラシでは隙間を磨くことは難しく、この隙間には歯間ブラシやスーパーフロス等が適しています。

青木歯科では補綴が入った段階でしっかりと説明をし、長くご使用出来るように歯ブラシの指導も合わせてしていきます。

投稿者: 青木歯科

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