2018.01.15更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

QOLという言葉をご存知ですか?

QOL=生活の質

今回はお口の中から考える、QOLの向上について話していきます。

お口の健康は、身体全体の健康に繋がり、QOLにも大きく影響することがわかってきました。

以前にもお話ししましたが、お口の中が不衛生だと全身疾患にも影響します。
また、虫歯や歯周病で歯を失ってしまって放置していたらどうでしょう。
食事がうまく取れず、偏ってしまい、栄養がとれませんよね。
しっかり噛めないと、力を入れることもできないなど、お口の中が健康でないと日常生活にも支障が起こり、全身疾患にもかかりやすくなります。
これでは、笑顔も減るのではないでしょうか?

QOLの向上にはお口の健康は欠かせないものであり、口腔ケアがとても重要になります。
そして、みなさまの笑顔であり続けるためにもお口の健康を目指していきましょう。

投稿者: 青木歯科

2017.12.23更新

 12月27日(水)から1月4日(木)まで休診させて頂きます。

1月5日(金)から通常通り診療致します。

宜しくお願い致します。

投稿者: 青木歯科

2017.12.11更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

歯科医院へ受診する方で詰め物が取れてしまったということで来院する方が多くいます。
この場合、取れてすぐにくる方もいらっしゃいますが、長らく放置してしまっている方もいます。

放置してしまうのは症状がないからなのかもしれないですね。また、前歯や大きな被せ物だと見た目や機能的にも不便ですので、すぐにくる方が多いですが、小さい詰め物ですと不便さも感じず様子を見てしまうのかもしれません。

しかし、1度削って治療した歯ですから、全く治療してない歯に比べて当然弱くなっています。
そこから虫歯が再発するリスクも高くなってきますし、食べカスが詰まりやすくもなりますよね。

少しでも虫歯ができてしまうと、また再度削って治療しなおすことになってしまいます。
時間もとられますし、歯にも良くないですよね。

詰め物は、劣化をするので永久にそのまま使用できるものではありません。
取れてしまった場合は、放置せずすぐに歯科医院へ行くようにしましょう。

投稿者: 青木歯科

2017.11.20更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

今回は、みなさまが無意識に行ってしまっている「癖」についてお話していきます。

歯は無意識に行っている癖によって、動いてしまっていることをご存知でしょうか?
ちょっとした癖でも、繰り返し行っていると少しづつ動いてしまい、特に成長期のお子様は歯ならbに也、顎の発達に大きく影響します。
このような癖を「悪習癖」といいます。

悪習癖の例

・指しゃぶり
・爪を噛む
・舌癖(舌で歯を押すこと)
・頬杖
・唇を噛む
・唇を吸う

このような癖はありませんか?

無意識で行っている場合がほとんどですので、少し注意してみましょう。

特にお子様のうちは、最初に話しましたが歯並びなどにも影響するので早めに改善するようにしましょう。
このような癖を直さないと、いくら矯正治療をおこなっても後戻りの原因になってしまいます。

投稿者: 青木歯科

2017.11.06更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

ブラッシング指導をしているときに、たまに聞くのが

「電動歯ブラシを使用しているのでホームケアは問題ないです」

電動歯ブラシや音波ブラシを使用していれば、完璧!?
それは違いますよね。

電動歯ブラシや音波ブラシはとても良いものなのですが、もちろんデメリットもあります。

電動歯ブラシ、音波ブラシをお使いの方に一度持ってきてもらい普段磨いているように実演してもらいました。
そこでわかったことは、正しく使用し出来ている方がとても少ないということでした。
一番多かったのは、電動なのに、手磨きと同じ様に動かしてしまっていること。
これでは、余計に磨き残しが増えてしまいます。
また、力が強すぎるなど気になる点が多くありました。
電動や音波の場合、さっぱり感も多く感じれることから、磨けた気分になって満足してしまうことがありますので、気をつけていきましょう。

しかし、正しい磨き方をすればとても良いものなので、電動や音波ブラシを購入する前に基礎ができているかを確認してから使用すればよいのではないでしょうか。

投稿者: 青木歯科

2017.10.30更新

みなさま、こんにちは。

川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。


皆さま「智歯周囲炎」ってご存知ですか?

あまり聞きなれないかもしれませんね。

智歯とは親知らずのことです。
親知らずは18歳臼歯と呼ばれることもあり、20歳前後に生えてくる歯です。
気が付いたら生えていることが多いですが、しっかりと生えていることもあれば、斜めに生えていたり、完全に生えず半分だけ歯肉から出ている場合もありますね。

上記のことから、ブラッシングが不十分になりやすい箇所になります。
一番奥に生えているだけで、歯ブラシが届きにくいのに少しだけ生えていたり、斜めだったりすると余計に磨きづらく、汚れが溜まり、細菌が多く繁殖してしまう可能がとても高くなります。
それらを放置しておくと、周りが炎症を起こし、「智歯周囲炎」になってしまいます。

そして、一度炎症が起きると、繰り返すことがあります。
疲れやストレスから免疫が下がり、炎症がまた起こる・・・

親知らず=抜歯ではありませんが、あまりにも炎症を繰り返してしまう、全く磨けない場合は他の歯に影響を及ぼす可能性があります。
定期的に、歯科医院でクリーニングをし経過観測をしていくことも大切です。

投稿者: 青木歯科

2017.10.23更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

近頃、ホワイトニングの相談をされる方が多くなってきたように感じます。
雑誌やテレビの影響も多いのではないでしょうか。特集を組まれているのをよく目にしますし、メディアで活躍されている方の歯はとても白く目を引きますよね。
皆さまの周りでも、ホワイトニングの経験がある方が増えているのではないでしょうか。

今までのイメージが歯医者=治療でしたので、虫歯の治療ではなく審美や予防の為に来院してくださる方が増えるのは嬉しいことでもありますよね。

ホワイトニングの良さは、印象が大きく変わるという事にあると思います。
周りからの評価はもちろんですが、ご自身でも鏡を見る回数が増え自分の歯への関心が高まった、歯磨きをする回数が増えたなどおっしゃります。

ホワイトニングは口元を美しく見せる審美的なものだけでなく、ご自身の歯への関心が高まることで予防にも繋がるのではないでしょうか。

青木歯科では歯科医院で行う「オフィスホワイトニング」とご自宅で行う「ホームホワイトニング」、オフィスホワイトニングとホームホワイトニング併用する「デュアルホワイトニング」がございます。

一人ひとりに適した、ホワイトニングをご提案致します。

投稿者: 青木歯科

2017.10.16更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

前回、「唾液」の力についてお話しましたが、
とても素晴らしい役目をしてくれているという事がご理解いただけたと思います。

そんな素晴らしい力を持った唾液なら、多く分泌された方がよですよね。

今回は、唾液の分泌量を増やす方法についてお話していきます。


①良く噛んで食事をする

唾液は噛むことで分泌が促進されます。
食事を飲み物で流し込むのではなく、良く噛んでゆっくりと食べることで唾液量が増えます。
良く噛んで食事をすると、満腹中枢が刺激され食べ過ぎの予防にもなります。

②唾液腺マッサージ

顎下腺、耳下腺、舌下腺をマッサージをして刺激することで、唾液が多く分泌されます。

③リラックスをする

よく緊張すると口が乾くと言いますが、唾液は交感神経が優勢になると分泌が少なくなり、副交感神経が優勢になると多く分泌されます。
副交感神経を刺激するには、リラックスをすることが大切です。

投稿者: 青木歯科

2017.10.02更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

今回は唾液の凄い力を紹介したいと思います。

唾液にはどんな効果があるのでしょう・・・・

①酸によって溶かされた歯を修復する力
お口の中で繁殖した虫歯菌が酸を排出し、歯のミネラル成分が流れ出し歯が溶けてしまうことがあります。これを初期虫歯というのですが、唾液に含まれるミネラルによって、再石灰化が促され溶けだした歯を修復する力があります。

②酸性に傾いたお口の中を中和する力
上記でもお話しした通り、歯は酸に弱いです。食後は食べかすなどから虫歯菌が繁殖し酸を排出します。しかし唾液は弱アルカリ性なので、酸を中和する働きを持っています。

③お口の中を消毒し、キレイに保ってくれる
唾液には細菌を抑える酵素を含んでいる為、病原菌に対し抗菌作用をはっきしてくれます。
また、お口の中が傷着いたときに治りが早いのは、唾液に抗菌作用があるからと言われています。
(昔、転んで擦りむいたとき唾を付けとけば治ると言われていましたよね)

唾液ってとてもすごい役割があるという事をお分かりいただけたでしょうか?

投稿者: 青木歯科

2017.09.11更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

最近、たまたま見た記事で海外の方が日本人の耐えがたいところはどこかという質問に答えるというものがありました。

なんとなく見てみたのですが、その中に「口臭」という内容がありました。
海外でも喫煙している人は多いけど、日本人のような口臭はあまりないようです。
口臭対策はマナーとしての意識が日本では低いのかもしれませんね。
マウスウォッシュとデンタルフロスの使用率が、スウェーデンとアメリカが半数近くなのに対し日本では20%前後という結果があります。

自身ではなかなか気づかないので放置してしまっているのかもしれませんね。
そしてやはり日本人はお口の健康についても意識が低く、定期的に歯科医院でのクリーニングや健診が定着していないことが原因なのかもしれませんね。

口臭を防ぐことは、身だしなみを整えるようにマナーです。
皆さまは大丈夫でしょうか?

投稿者: 青木歯科

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