2017.11.06更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

ブラッシング指導をしているときに、たまに聞くのが

「電動歯ブラシを使用しているのでホームケアは問題ないです」

電動歯ブラシや音波ブラシを使用していれば、完璧!?
それは違いますよね。

電動歯ブラシや音波ブラシはとても良いものなのですが、もちろんデメリットもあります。

電動歯ブラシ、音波ブラシをお使いの方に一度持ってきてもらい普段磨いているように実演してもらいました。
そこでわかったことは、正しく使用し出来ている方がとても少ないということでした。
一番多かったのは、電動なのに、手磨きと同じ様に動かしてしまっていること。
これでは、余計に磨き残しが増えてしまいます。
また、力が強すぎるなど気になる点が多くありました。
電動や音波の場合、さっぱり感も多く感じれることから、磨けた気分になって満足してしまうことがありますので、気をつけていきましょう。

しかし、正しい磨き方をすればとても良いものなので、電動や音波ブラシを購入する前に基礎ができているかを確認してから使用すればよいのではないでしょうか。

投稿者: 青木歯科

2017.10.30更新

みなさま、こんにちは。

川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。


皆さま「智歯周囲炎」ってご存知ですか?

あまり聞きなれないかもしれませんね。

智歯とは親知らずのことです。
親知らずは18歳臼歯と呼ばれることもあり、20歳前後に生えてくる歯です。
気が付いたら生えていることが多いですが、しっかりと生えていることもあれば、斜めに生えていたり、完全に生えず半分だけ歯肉から出ている場合もありますね。

上記のことから、ブラッシングが不十分になりやすい箇所になります。
一番奥に生えているだけで、歯ブラシが届きにくいのに少しだけ生えていたり、斜めだったりすると余計に磨きづらく、汚れが溜まり、細菌が多く繁殖してしまう可能がとても高くなります。
それらを放置しておくと、周りが炎症を起こし、「智歯周囲炎」になってしまいます。

そして、一度炎症が起きると、繰り返すことがあります。
疲れやストレスから免疫が下がり、炎症がまた起こる・・・

親知らず=抜歯ではありませんが、あまりにも炎症を繰り返してしまう、全く磨けない場合は他の歯に影響を及ぼす可能性があります。
定期的に、歯科医院でクリーニングをし経過観測をしていくことも大切です。

投稿者: 青木歯科

2017.10.23更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

近頃、ホワイトニングの相談をされる方が多くなってきたように感じます。
雑誌やテレビの影響も多いのではないでしょうか。特集を組まれているのをよく目にしますし、メディアで活躍されている方の歯はとても白く目を引きますよね。
皆さまの周りでも、ホワイトニングの経験がある方が増えているのではないでしょうか。

今までのイメージが歯医者=治療でしたので、虫歯の治療ではなく審美や予防の為に来院してくださる方が増えるのは嬉しいことでもありますよね。

ホワイトニングの良さは、印象が大きく変わるという事にあると思います。
周りからの評価はもちろんですが、ご自身でも鏡を見る回数が増え自分の歯への関心が高まった、歯磨きをする回数が増えたなどおっしゃります。

ホワイトニングは口元を美しく見せる審美的なものだけでなく、ご自身の歯への関心が高まることで予防にも繋がるのではないでしょうか。

青木歯科では歯科医院で行う「オフィスホワイトニング」とご自宅で行う「ホームホワイトニング」、オフィスホワイトニングとホームホワイトニング併用する「デュアルホワイトニング」がございます。

一人ひとりに適した、ホワイトニングをご提案致します。

投稿者: 青木歯科

2017.10.16更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

前回、「唾液」の力についてお話しましたが、
とても素晴らしい役目をしてくれているという事がご理解いただけたと思います。

そんな素晴らしい力を持った唾液なら、多く分泌された方がよですよね。

今回は、唾液の分泌量を増やす方法についてお話していきます。


①良く噛んで食事をする

唾液は噛むことで分泌が促進されます。
食事を飲み物で流し込むのではなく、良く噛んでゆっくりと食べることで唾液量が増えます。
良く噛んで食事をすると、満腹中枢が刺激され食べ過ぎの予防にもなります。

②唾液腺マッサージ

顎下腺、耳下腺、舌下腺をマッサージをして刺激することで、唾液が多く分泌されます。

③リラックスをする

よく緊張すると口が乾くと言いますが、唾液は交感神経が優勢になると分泌が少なくなり、副交感神経が優勢になると多く分泌されます。
副交感神経を刺激するには、リラックスをすることが大切です。

投稿者: 青木歯科

2017.10.02更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

今回は唾液の凄い力を紹介したいと思います。

唾液にはどんな効果があるのでしょう・・・・

①酸によって溶かされた歯を修復する力
お口の中で繁殖した虫歯菌が酸を排出し、歯のミネラル成分が流れ出し歯が溶けてしまうことがあります。これを初期虫歯というのですが、唾液に含まれるミネラルによって、再石灰化が促され溶けだした歯を修復する力があります。

②酸性に傾いたお口の中を中和する力
上記でもお話しした通り、歯は酸に弱いです。食後は食べかすなどから虫歯菌が繁殖し酸を排出します。しかし唾液は弱アルカリ性なので、酸を中和する働きを持っています。

③お口の中を消毒し、キレイに保ってくれる
唾液には細菌を抑える酵素を含んでいる為、病原菌に対し抗菌作用をはっきしてくれます。
また、お口の中が傷着いたときに治りが早いのは、唾液に抗菌作用があるからと言われています。
(昔、転んで擦りむいたとき唾を付けとけば治ると言われていましたよね)

唾液ってとてもすごい役割があるという事をお分かりいただけたでしょうか?

投稿者: 青木歯科

2017.09.11更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

最近、たまたま見た記事で海外の方が日本人の耐えがたいところはどこかという質問に答えるというものがありました。

なんとなく見てみたのですが、その中に「口臭」という内容がありました。
海外でも喫煙している人は多いけど、日本人のような口臭はあまりないようです。
口臭対策はマナーとしての意識が日本では低いのかもしれませんね。
マウスウォッシュとデンタルフロスの使用率が、スウェーデンとアメリカが半数近くなのに対し日本では20%前後という結果があります。

自身ではなかなか気づかないので放置してしまっているのかもしれませんね。
そしてやはり日本人はお口の健康についても意識が低く、定期的に歯科医院でのクリーニングや健診が定着していないことが原因なのかもしれませんね。

口臭を防ぐことは、身だしなみを整えるようにマナーです。
皆さまは大丈夫でしょうか?

投稿者: 青木歯科

2017.08.07更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

皆さんはご自宅以外で歯磨きをする習慣はありますか?

私たち歯科に携わっているものは、歯磨きセットを持ち歩くことが当たり前のようになっているので、もちろん職場でもお昼を食べた後は必ず歯を磨く習慣があります。
(歯の健康を提供しているので当たり前ではあるのですが・・・)

しかし、患者さまに話を伺っていると自宅以外で歯磨きをあまりしないという方は多くいます。
職場でもみんなが歯を磨くという雰囲気になっていないのかもしれませんね。まだ必ず歯磨きをする方のほうが少数派なのでしょうか。

考えてみると、小学校や中学校でも給食を食べた後に歯磨きをする時間がなかったですよね。
食後の歯磨きをするというのは、教わった気がするのですが・・・
習慣として身につかない環境だったのかもしれませんね。

しかし、ご自身の大切な歯を長く保つためにもやはり食後の歯磨きは大切です。
歯磨きを自宅以外でするのが恥ずかしい、時間がとれないという方は、手軽にできるマウスウォッシュから初めて見ても良いのではないでしょうか?

投稿者: 青木歯科

2017.08.01更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

突然ですが、虫歯は風邪などのようにうつるものなのでしょうか?
皆さん知っていますか?

実は虫歯はうつるのです。

どういった時に虫歯がうつるのかというと、生まれたときのお口の中は(2歳くらいまで)虫歯や歯周病の元となる定着した菌は存在しないと言われています。

しかし、大人から子供へ口移しをしたり、キスをする過程で唾液から菌がうつってしまいます。

そのことから、虫歯や歯周病の菌が多い方が周りにいると、お子さんも虫歯や歯周病の罹患する確率は高くなってしまいます。

虫歯や歯周病の予防のたお口の環境を整えることは、自分だけでなくお子様の為にも重要になりますね。

投稿者: 青木歯科

2017.07.24更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

歯科医院て通院するのが面倒・・・
痛みが取れたから通院しなくてよいかな

上記のような話をよく聞きます。
皆さんの中にも心当たりがある方はいらっしゃるのではないでしょうか。

確かに、週に1度通院するのは大変ですよね。
痛みが主訴でいらした方にとっては、解消されれば通院する必要を感じられないかもしれません。

しかし、なぜ通院する必要があるのかを私たち歯科医院側が説明しきれていないのかもしれません。

多くの方は、痛みがでた時点で歯医者に行かないとと思うかもしれませんが、痛みが出ているという事は象牙質まで虫歯が進行していて、神経の治療をする可能性が高くなります。
そうなると、やはり通院が必要になります。
痛みがひいても虫歯がなくなるわけではありません。しっかり治療を終えないと、抜かなくてはいけないケースも出てきます。

これらを踏まえて考えると、もちろん定期的に健診をうけるのも大事ですが、日常生活でしみる等の違和感を感じたときにすぐに来院することが大切です。
早期発見することで、治療の回数も減らせます。

投稿者: 青木歯科

2017.05.01更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

最近、皆さまのお口への意識が高まったことで、昔に詰めた銀歯や被せ物が気になるというご相談をよくお受けします。

少し前は、あまり選択肢がなく銀歯や銀の被せ物を入れることが多かったのですが、近年白い詰め物、被せ物も様々な材質の物がでてきて、選択肢が広がってきました。

青木歯科でも各種揃えていますので、お気軽にご相談ください。

また、詰め物や被せ物は寿命もございます。お口の状態は日々変化しますし、詰め物や被せ物も劣化します。歯に合わなくなったものを使用し続けていると、隙間から虫歯になる可能性も出てきます。
もし、かなり前に治療した箇所がありましたら、白い材質に変えてみるのも良いですね。

材質を白いものにすると、強度やなじみも違いますし、お話をするときや笑った時などの印象も変わります。

是非一度、ご検討されてみてはいかがでしょうか。

投稿者: 青木歯科

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