2019.08.31更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

皆さま、「初期虫歯」をご存知ですか?

学生時代の歯科検診を思い出してもらいたいのですが、
CO(シーオー)という言葉を耳にしたことはないですが?
このCOが初期虫歯のことです。

初期虫歯とはその名の通り、初期の虫歯のことです。厳密に言えば虫歯ですが、まだ治療するほどではなく、様子を見ようという段階です。

初期虫歯の段階では、唾液に含まれるカルシウムやミネラルによって、溶けだしたエナメル質を修復する作用(再石灰化)により治癒する場合もあります。

初期虫歯が見つかった場合は、歯磨きをいつも以上に念入りに行い、唾液量を増やしたり、フッ素を塗布を行うことが大切です。(フッ素入りの歯磨き粉を使用することも良いですね)

しかし、初期虫歯は症状もなくご自身ではなかなか、気づくことができません。
定期的に歯科医院へ健診やクリーニングで通院し早期発見をしていきましょう。

投稿者: 青木歯科

2019.08.19更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

今回は歯周病とタバコについてお話していきます。

タバコは昔から、「百害あって一利なし」と言われていますが、お口の中にも例外なく当てはまります。
タバコは歯周病のリスクを高める原因になります。

理由として
・タバコを吸うことで歯がべた付き歯垢や歯石が付きやすくなる
・ビタミンCが失われ治りが悪くなる
・唾液が減ることにより再石灰化がしにくい
・血管が収縮され栄誉の供給が不十分、また出血しにくく症状が出にくいので歯周病に気づかない
・免疫の低下

上記の理由から、タバコは歯周病のリスクファクターになると言われています。

また、タバコを吸われている方のお口の中は歯の着色や歯肉の色素沈着等が起きやすく、審美的にも悪影響になります。
口臭の原因にもなります。


お口、体全体の健康のためにも禁煙をおすすめいたします。

投稿者: 青木歯科