2017.11.20更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

今回は、みなさまが無意識に行ってしまっている「癖」についてお話していきます。

歯は無意識に行っている癖によって、動いてしまっていることをご存知でしょうか?
ちょっとした癖でも、繰り返し行っていると少しづつ動いてしまい、特に成長期のお子様は歯ならbに也、顎の発達に大きく影響します。
このような癖を「悪習癖」といいます。

悪習癖の例

・指しゃぶり
・爪を噛む
・舌癖(舌で歯を押すこと)
・頬杖
・唇を噛む
・唇を吸う

このような癖はありませんか?

無意識で行っている場合がほとんどですので、少し注意してみましょう。

特にお子様のうちは、最初に話しましたが歯並びなどにも影響するので早めに改善するようにしましょう。
このような癖を直さないと、いくら矯正治療をおこなっても後戻りの原因になってしまいます。

投稿者: 青木歯科

2017.11.06更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

ブラッシング指導をしているときに、たまに聞くのが

「電動歯ブラシを使用しているのでホームケアは問題ないです」

電動歯ブラシや音波ブラシを使用していれば、完璧!?
それは違いますよね。

電動歯ブラシや音波ブラシはとても良いものなのですが、もちろんデメリットもあります。

電動歯ブラシ、音波ブラシをお使いの方に一度持ってきてもらい普段磨いているように実演してもらいました。
そこでわかったことは、正しく使用し出来ている方がとても少ないということでした。
一番多かったのは、電動なのに、手磨きと同じ様に動かしてしまっていること。
これでは、余計に磨き残しが増えてしまいます。
また、力が強すぎるなど気になる点が多くありました。
電動や音波の場合、さっぱり感も多く感じれることから、磨けた気分になって満足してしまうことがありますので、気をつけていきましょう。

しかし、正しい磨き方をすればとても良いものなので、電動や音波ブラシを購入する前に基礎ができているかを確認してから使用すればよいのではないでしょうか。

投稿者: 青木歯科