2017.04.17更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

寒さも増して、空気も乾燥してきているので風邪が流行する時期ですね。

皆さまも風邪対策しているでしょうか?


風邪対策には手洗いうがい、歯磨きって知っていました?

特に朝の歯磨きをしっかりすることで、お口の中の細菌が減り風邪を予防することができます。
寝ている間にお口の中が乾燥し、細菌が日中より多く繁殖します。朝歯磨きを怠ると、お口の中の細菌が増え風邪やインフルエンザのウィルスも繁殖しやすい環境になります。
しかし、なかなか歯磨きの時間をゆっくりとれない・・・そんな方は、マウスウォッシュを併用することをおすすめします。

また、歯磨きだけでなく、歯科医院での機械を使用したプロのクリーニングを定期的に行うことも風邪予防に有効になります。

今年は、風邪を引く前にお口の中から対策をして、元気に冬を乗り切りましょう!

 

投稿者: 青木歯科

2017.04.10更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

皆さま、「フッ素」という言葉は聞いたことがるでしょうか?
もちろんご存知ですよね。最近では、歯磨き粉のCMやガムのCMでもフッ素について話しているので、多くの方がフッ素=虫歯予防という事をしっていると思います。

今回は、「フッ素」についてもう少し詳しくお話ししていきます。

「フッ素」の虫歯予防に役立つ主な働きは

①酸の産生を抑制する
磨き残しなどからでき歯垢(プラーク)が作りだす、虫歯の原因菌の働きを弱め、酸の量を抑えます。

②再石灰化を促進する
歯から溶け出した、カルシウムやリンをもとに戻すように促します。

③歯質の強化
歯の表面を酸に溶けにくくし、強化する作用があります。

青木歯科では、フッ素塗布だけでなく、フッ素の入ったうがい液でうがいをすることで歯質を強化するフッ素洗口も行っています。
フッ素は毎日コツコツ行うことで、さらに虫歯予防の効果を高めることができます。

 

投稿者: 青木歯科

2017.04.03更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

青木歯科では、定期健診の時、歯石除去の時、新しい被せ物が入ったときに歯磨き指導をしております。

はじめは皆さま口には出さないけれど、恥ずかしそうな表情をされます。
大人になって歯磨き指導を受けるのは少し恥ずかしいのかもしれませんね。

歯磨き指導は、必ずしも磨けていないから指導するのではありません。
お口の中の状況は年々変化します。また被せ物を入れたときもその被せ物に適した磨き方や清掃機具があります。

以外に、こんな清掃機具がありますよとおすすめすると知らなかったという方も多くいます。

せっかく毎日歯磨きをおこなうのですから、効率よくきれいにしたいですよね。
ご自身の歯を長く保つためにも、日々の歯磨きはとても重要になります。

その為にも、一緒に正しい磨き方を身に着け適した清掃用具を使用していきましょう!

投稿者: 青木歯科