2017.01.30更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

近年、医療は目まぐるしいほどに発展してきています。歯科に関しても例外ではありません。

これは随分と前の話になりますが、虫歯になってしまったら問答無用で歯を抜くなんて時代もありました。

現在では皆さんにとって、負担が少ない治療法や、天然歯に近い材質で機能性の良い被せものや詰めものが出たりと、選択肢がとても増えたかと思います。

一人ひとりに合わせた治療が可能になってきました。

しかし、これは虫歯になってしまってからの話です。
虫歯になってしまったら、より良い治療をすることを望まれると思いますが、大前提としてご自身の歯が一番ということ。これは、今も昔も変わらないことですね。

どれだけ良い入れ歯があっても、やはりご自身の歯で食事をするのが一番おいしく感じられ、噛みやすいると思います。

昔からよく言われる、「早期発見」ではなく今は「予防」の時代です。

生涯、ご自身の歯でおいしくお食事をしましょう。

投稿者: 青木歯科

2017.01.23更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。


突然ですが、よくある質問

「電動歯ブラシは使用したほうがよいですか?」

とのことを良く聞かれます。
家電屋さんへ行くと電動歯ブラシを多く見かけますし、当たり前ですが素晴らしい商品説明が書かれていますよね。

しかし電動歯ブラシや音波ブラシにはデメリットもあります。
そちらについて少しお話ししていきます。

私達が見ていると電動歯ブラシ、音波ブラシは実は使いこなしている方は少ないように感じます。本来しっかり使えていればとても良いものではありますが、当てる時間、角度などしっかりできていないとしっかり磨けないのです。そして電動の場合は手磨きより、磨けた気になってしまうことが問題です。

さっぱり感も普通の歯ブラシで磨くよりも多く得られ、電動を使用しているということで磨けている満足感がでてしまうので、気をつけていただきたいです。

しっかり基礎ができていて、普通の歯磨きも十分に行える方が使用するのはとても良いものだと思います。

まずは、ご自身のブラッシングを見直してから、電動歯ブラシをご検討いただくのが良いと思います。

投稿者: 青木歯科

2017.01.16更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

皆様は、「初期虫歯」と言う言葉は聞いたことがあると思います。
最近ではテレビのコマーシャルでも初期虫歯という言葉が出てきたりしますね。

では初期虫歯とはどのような状態のことを指すのでしょう。
初期虫歯は、名前通り虫歯のなり始めです。
噛む面の溝が少し茶色くなっていたり、歯面が白く粗造していたりするもので、まだ穴があいていない状態です。
この初期虫歯は、エナメル質が溶けだしている状態になります。この段階では、治療をするのではなく、再石灰化を促すことが大切です。
再石灰化とは、歯から溶け出したミネラルやリンを歯に戻す働きです。歯磨きはもちろん、フッ素配合の歯磨き粉を使用したり、よく噛み、唾液を多く出す事で再石灰化され、自然治癒に至る場合があります。また歯科医院でフッ素を塗布することも大切です。

初期虫歯はご自身ではなかなか発見しづらく、進行してしまうことが多くあります。
そのことから定期的に健診やクリ-ニングを行いながら一緒に大切な歯を守って行きましょう。

 

投稿者: 青木歯科

2017.01.05更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

2017年の始まりですね。
今年はどんな年になるでしょうか。

今年も青木歯科はとまることなく、常に前進し、皆様により良い歯科治療を届けるためスタッフ一同精進してまいりますので、今年も何卒、宜しくお願いいたします。

さて、皆様も新しい年をスタートするにあたって、お口の中の汚れもキレイにしてみてはいかがですか?

お口の中が清潔になると、気持ちもリフレッシュされますし、お口元が明るくなり自信のある笑顔になります。

大人になると、1年があっという間に過ぎてしまい同じことの繰り返しのように感じることがあります。
なので、1度リセットし心もお口の中も新たに新しい年をスタートさせたいですね。

今年も、多くの皆様を健康に、そして笑顔にするため、元気よく青木歯科は診療しています。



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投稿者: 青木歯科