2016.11.28更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

今とても注目を浴びている、ホワイトニング。
ホワイトニングに関しては、様々な質問をうけますが、「痛みはありますか?」と聞かれることも多くあります。

これについては、個人差があります。
全く感じない方もいますが、薬液を浸透させるときに若干の痛みを感じられる方もいます。
しかし、我慢のできない痛みではありません。
薬液は安全なものを使用しているので心配はございません。

様子を見ながら進めていくことは可能なので、ご心配なことがございましたらお気軽にご相談ください。

やはり歯が白くなると、みなさん笑顔も変わりますし、歯への意識も高まりますね。
就職活動や、結婚式、同窓会等のイベントの前におこなうのもよいかもしれませんね!

費用や時間など詳しくお知りになりたい場合はスタッフまでお声がけください。

投稿者: 青木歯科

2016.11.21更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

最後に成人の予防法についてお話しします。

成人になってくると、虫歯予防だけでなく、歯周病予防も重要になってきます。

以前にもお話ししたと思いますが、歯を失う原因の1番は歯周病になります。
また歯周病は痛みをあまり感じないので、ご自身が気づいたときは症状がかなり進行していることが大半です。

予防としては、歯磨きの際に歯と歯肉の間をしっかりと磨くこと。
そして、定期的な歯のクリーニングです。

しっかりとケアをしていても100%汚れを落とすことは、残念ながら困難です。
また歯周病の菌は、歯肉の隙間の目に見えないところに多く存在します。

そのため、専門的な機械を使用して清掃を行い、細菌数を減らすことが重要です。
また、喫煙も歯周病の原因にもなります。

その他にも、補助用具を使用すること、ご自身にあった歯ブラシ選びも大切になってきます。

投稿者: 青木歯科

2016.11.14更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

前回に引き続き、年齢別のケアについてお話ししていきます。

今回は小学生~中学生の予防法です。

6歳になると、前歯や奥歯の永久歯が生え始めます。

生えたての歯は非常に虫歯になりやすく歯磨きも難しくなります。
この生え変わりの時に、しっかりとケアすることができれば生涯ご自身の歯を健康に保てる確率がとても上がります。

まず食後は必ず歯ブラシをする習慣をつける事!

スポーツ飲料やジュースを摂取することが習慣化にならないよう心掛けること。

あとは規則正しい生活を心がけることも虫歯予防につながります。

ダラダラ食べや、ながら食べが当たり前になってしまうとお口の中に常に食べ物がある状態になってしまうので再石灰化が追い付かず、虫歯のリスクが高まります。

注意していきましょう。

投稿者: 青木歯科

2016.11.07更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。


年齢によって、歯の形態や本数も変わってきますのでその時々によっての予防法があります。
今回は乳幼児の予防法についてお話ししていこうと思います。

歯は生後6か月前後で下の前歯が生えてきます。このときはまだ歯ブラシをしようとせず、指にガーゼを巻いて優しく歯をこすってあげると良いでしょう。
これについては、保健所での検診等でお母さんが習うと思います。

ではいつから歯ブラシを使用するのか。

それは、奥歯が生えてくる1歳くらいの時期から開始するのが良いと思います。
乳幼児の時の予防はご両親、周りの大人にかかってきますのでしっかりとケアをしてあげましょう。
自我が芽生えてきて、なんでも一人で行いたい時期でも仕上げ磨きは重要です。
そして、この時期から歯医者に慣れさせるためにもフッ素を塗りに行く等することもポイントだと思います。

 

投稿者: 青木歯科