2016.08.29更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

入れ歯でお困りの方はとても多くいらっしゃいます。

入れ歯を入れたことがない方でもお分かりになると思いますが、お口の中にあのような大きな塊をいれるのですから、異物感はとてもあります。

また、少しでも合わないと食事をするときに入れ歯がずれて、粘膜、歯肉を傷つけてしまうこともあり微妙な調整が必要になります。総入れ歯に関しては吸着力もとても大切になってきます。

また見た目の問題もありますね。

歯に引っ掛けるワイヤーが見えてしまったり、患者さんのなかにはあまりにキレイな歯並びをしていると入れ歯と気づかれてしまうから、少しずらしてほしいという要望もあります。

入れ歯の種類も今は豊富にあります。一人ひとりお口の中の状態も、目指すものも違いますので、話し合い相談のうえ最適なものを選んでいきましょう。

 

投稿者: 青木歯科

2016.08.22更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

前回、疲労からくる歯肉炎のお話しをしましたが

今回は「思春期性の歯肉炎」のお話です。

直接的には細菌性のプラークが原因といわれていますが、思春期のホルモンの変化によって引き起こされる歯肉炎を思春期性歯肉炎といいます。


特に女性に多くみられる症状です。
歯と歯肉の境目が肥大し、出血を伴います。

思春期性歯肉炎が起きた場合、重要なのはプラークコントロールです。
日々の歯磨きを意識すると、症状も軽減します。
しかし、まずは原因となる細菌数を減らすために、一度しっかりとお口の中をクリーニングすることが大切です。

突然、症状が出て驚くこともあると思いますが、まずは歯科医院へ受診してお口の中の細菌数を減らしていきましょう。

投稿者: 青木歯科

2016.08.15更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

いつもと同じように、ケアをおこなっているのに歯肉がムズムズ・・・。

そんな経験ありませんか?

実は、歯肉も疲労の影響で状態が変わることがあるのです。

お口の中はもともとたくさんの細菌が存在しますが、通常人間の身体は細菌の感染を防御する仕組みが備わっていますが、疲労により免疫力が低下してくると細菌感染しやすい環境になってしまいます。

そのような場合は、もちろん歯科医院へ受診し処置をおこなうおとも重要ですが、少し身体をやすませリラックスすることも大切ですね。

歯肉の炎症は、必ずしもプラークコントロールが悪いから起こるのではなく身体の変化によって引き起こされる場合もあります。

皆さん、お口の中と身体全身の健康を目指しましょう。

投稿者: 青木歯科

2016.08.05更新

8月10日(水)から8月14日(日)までお盆休みの為、休診いたします。
8月15日(月)より、通常通り診療いたします。
大変ご迷惑おかけいたしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

投稿者: 青木歯科

2016.08.01更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。


皆さん、私達は力を入れた時に奥歯をグッと食いしばると思いますが、その時にどれくらいの力が加わっていると思いますか?

初めて聞く方は驚くと思うのですが、実は成人男性で最小で27.5kgで最大100kgにもなるのです。平均すると59kgで、自分と同じくらいの重さが歯にのしかかっているのです!

想像しただけでも、歯にとてつもなく負担がかかっていますよね。

食いしばりが頻繁にあると、歯が負担に耐えられず折れてしまうこともあります。

例えば、スポーツ選手が競技中にマウスピースをしているのも大切な歯を守るためです。

スポーツ以外にも、就寝中にも食いしばりが起こります。特に疲れていたりすると強い力で食いしばりをしてしまうことが多いです。

朝起きて、顎が痛い、疲れているなど感じる方は要注意です。

投稿者: 青木歯科