2016.02.29更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

現代人はストレスが多いというフレーズをよく耳にします。
様々な悩み、緊張からストレスを感じ、お口の中も変化が起こります。

ストレスを感じると、唾液の分泌量が通常の3割減ると言われています。
唾液の分泌には自律神経が大きく関わってきます。

リラックスした状態の時は、副交感神経が優位に働き、唾液が多く分泌しますが、ストレスがかかっているときは、交感神経が優位となり唾液の分泌が抑制されます。

唾液の分泌が抑制されてお口の中が乾燥すると、細菌が繁殖し口臭の原因になります。
また、乾燥している状態が長く続くと、ドライマウスになる可能性もありますので注意が必要です。

ストレスを感じたら、お口の周りをマッサージして唾液の分泌を促したり、少し落ち着いてリラックスするように心がけてみてください。

 

投稿者: 青木歯科

2016.02.22更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

歯科では治療をする上で、レントゲン撮影は重要な材料になり必要不可欠な検査になります。
しかし、皆さんの中には放射線の被爆について心配に感じる方もいらっしゃるかも知れません。

歯科治療で受ける被曝量は小さいレントゲンで0・01mSv、全体を撮影する大きなレントゲンで0・03mSvになります。
年間世界平均の自然被曝量が2・4mSvなので、歯正科治療においてのX線の量がとても少なく、安心出来るものだということが御理解いただけると思います。

安心できるからといって、むやみに撮影するものではありませんが、より良い治療をするため、正確な診断を下す為にもレントゲン撮影は重要になってきます。

ご不明点や心配なことがありましたら、お気軽にご相談下さい。

投稿者: 青木歯科

2016.02.16更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

前回に続いて、カリエスのステージについてお話します。

C3:C2の象牙質まで達した虫歯が更に進行して、歯髄まで虫歯が及んでしまった状態を指します。
余り痛みを感じない場合もありますが、激痛が伴う場合もあります。
激痛のあと一度痛みが落ち着くケースがあります。このような場合、落ち着いたから様子をみようとして、すぐに歯科医院へ行かない方も中にはいらっしゃいます。しかし、これは歯髄が死んでしまっているケースです。一度痛みが収まっても今度は虫歯が歯根膜まで進行して、再び痛みが出てきて歯肉の腫れも伴うこともあります。
一度痛みが落ち着いても早めに歯科医院で治療をしましょう。
治療は、神経の治療になります。その後被せ物をすることになります。

C4:虫歯を長らく放置し、歯のほとんどがなくなってしまい歯の根っこだけが残った状態になります。
残念ながら、歯を抜かないといけなくなってしまうかもしれません。


カリエスについてお話をしましたが、歯に違和感や少しでも痛みを感じましたら、すぐに歯科医院へ行くようにしましょう!!

投稿者: 青木歯科

2016.02.08更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

前回から引き続き、カリエスのステージについてお話していきます。

まずカリエスにはC1〜C4まであると以前お伝えしました。

C1:初期虫歯のことです。
歯の表層のエナメル質が溶け出して、表面がザラザラした状態や浅く穴が出来た状態になります。
C1は自覚症状がありません。大きさによっては経過観察になることもありますが、治療する場合は麻酔を使わず白い詰め物や、小さな金属で詰めることがほとんどです。

C2:象牙質まで虫歯が進行した状態のことです。
基本的には象牙質まで虫歯が進行してしまうと、甘い物や冷たいものがしみる症状が出てきます。
治療はC1と同じですが、象牙質を削るときに痛みがあるので麻酔を必要とすることがあります。

次回は、C3とC4についてお話ししていきます。

 

投稿者: 青木歯科

2016.02.01更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。


前回、C(カリエス)のお話をしました。
今回はC(カリエス)のステージについてお話します。

まずはCOについて。
COとは、要観察歯の事です。
今は虫歯ではないが虫歯になりそうな歯、虫歯になりかけの要注意の歯になります。
COは、まだ虫歯になっていないからと言って安心してはいけません。しっかりとケアをしなくてはいけない事と、その歯の周辺も特に気をつけてブラッシングしなくてはいけません。

虫歯になりやすい箇所は、噛む面や奥歯などです。

予防としては、フッ素も効果的です。
まずは、定期的に検診を受け、虫歯にならないようにしていきましょう。

 

投稿者: 青木歯科