2015.10.26更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

最近、TVや雑誌などで特集をくまれることの多い「ドライマウス」。実は、ドライマウス自体は病気ではないのです。

ドライマウスとは、唾液の分泌量が低下しお口の中が乾燥して喉が乾く、パンやクッキーが食べづらく飲みこみづらい、他にも味がおかしい、口臭が気になるなどの自覚する症状のことをいいます。
ドライマウスは、糖尿病、腎臓疾患、薬の副作用によって起こります。
また、ストレスからもなる事もありますので近年ドライマウスの症状をお持ちの方がとても増えている傾向にあります。普段は唾液の存在を気にする事は少ないと思います。しかし、以前このブログ内でもお話ししましたが、唾液はとても重要な役割を担っています。
虫歯や歯周病の予防、食べる、話すなどの動作を助ける働きがあります。
ですのでドライマウスの原因を突き止め改善をしていくことは、健康維持の為にも重要になっていきます。

おかしいな?と思ったらそのままにせずご相談下さい。
またご自宅でのケアには、唾液腺のマッサージやガムを噛むなどが有効です。この時に噛むガムはリカルデントやキシリトールが歯の為ににもなりますしおすすめです。

 

投稿者: 青木歯科

2015.10.13更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

みなさまは、歯ブラシ以外に補助用具と言われるものを使用していますか?
歯ブラシでのブラッシングは、歯の表面の汚れを落とすことは有効ですが、歯と歯の隙間にある汚れは歯ブラシの毛先が入り込まないことが多く、十分に磨ききれません。そして、ここにたまった歯垢(食べかす)が虫歯や歯周病の原因になってしまうのです。
歯ブラシだけでは取りきれない汚れは、歯間専用のフロスや歯間ブラシが有効です。他にもさまざまな種類の補助用具があります。
青木歯科では、定期検診やクリーニングの時に、正しい歯ブラシの仕方と合わせて、一人一人にあった補助用具をご提案させていただきます。

他にも、日々のケアでご不明点などがある場合はお気軽にご質問ください。
協力して、健康な歯を保ちましょう。

投稿者: 青木歯科

2015.10.05更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

入れ歯にも休憩が必要です。
例えば、震災などが起こった場合、寝ている間も入れ歯をつけている方が、避難するときに確実に入れ歯も持って行けるという考え方もあり、装着したままのほうが良いということもあります。しかしあくまでも入れ歯は人工物なので、やはりお口の中に負担がかかります。寝ている時に歯ぎしりや食いしばりによって損傷してしまうこともあります。また口腔粘膜を傷つけてしまうおそれもあります。

お休みになる時に洗浄液や、水に付けておくのは、「歯肉を休ませること」「入れ歯を乾燥させないため」「入れ歯を除菌するため」この3つのことから必要なことです。入れ歯は天然歯と違いますので、時間経過とともに退色したり、お口の中の形と合わなくなって不具合が生じたりすることも当然考えられます。

定期的に歯科医院に通いチェックを行っていきましょう。そして早めの対処をしていきましょう。

投稿者: 青木歯科