2015.06.22更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

入れ歯は天然歯より雑菌が繁殖しやすいものです。正しいケアをして、キレイに保ちましょう。

不衛生な入れ歯をしていると口臭や歯周病の原因にもなり、また口腔内細菌により肺炎に感染する恐れもあります。
総入れ歯は、口腔と接触する部分、部分入れ歯は複雑な金具周りに細菌や歯垢(食べかす)が付着しやすくなっています。
専用のブラシや、洗浄剤で汚れを落とし清潔に保ちましょう。

しかし、清潔に保ちたいからといって熱湯消毒は禁物です。高熱により変形する材質を使用していることがあるため熱湯消毒は避けてください。60度以上のお湯を掛けたり、浸したりしないようにしてください。

キレイな入れ歯を長く使用するためにも、天然歯と同じように日頃のケアを心掛けましょう。
青木歯科では、入れ歯をお作りするときに、しっかりとケアのお話をさせていただきますので、安心して質問してください。

投稿者: 青木歯科

2015.06.15更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

一度身についた習慣はなかなか変えられません。たとえそれが良い習慣でも、悪い習慣でも同じです。お口の中をきれいにする習慣を身に付ければ、食後に歯磨きをしなければ「なにか気持ち悪いな」と思えるようになります。子供の時から身についた習慣は一生の財産です。

では、いつ頃から歯磨きをスタートするのが良いのでしょうか。ベストは、歯が生え始めてからすぐに、です。はじめに下の前歯が生えてきますが、ぬるめのお湯に浸したガーゼなどで歯の周りを丁寧に拭くところから始めましょう。次に、何でも口に入れるようになってきたら、おもちゃの代わりに歯ブラシを持たせてみましょう。これは磨くためにではなく、歯ブラシに慣れるために触らせるのです。そして上下6本生える頃には、小さな柔らかい歯ブラシで磨いてあげましょう。乳歯がすべて生えそろう頃には、正しい磨き方を教え自分で磨かせてみましょう。最後には必ず、仕上げ磨きをしてあげてください。

歯磨きの習慣はなるべく早くスタートさせるのが良いと思います。

投稿者: 青木歯科

2015.06.09更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

何らかの原因で歯を失ってしまった。起こってしまったことは仕方がないです。しかし、そのままにしておくとさまざまなトラブルの元になります。
では、歯を失うとどのようなことが起こるのでしょうか。

まずは審美的な問題があります。やはり1本でも歯がなくなってしまうと見栄えはよくありません。他にも、全体で噛めなくなるわけですから、周りの歯に負担がかかります。負担が強くかかった場合、その歯もダメージを受けることになります。また歯は隣合わせになる歯、噛み合わせる歯がしっかりあって、現在の位置に留まっていますが、その歯がなくなると、歯が開いているスペースに寄ってきてしまったり、挺出といって歯が伸びてきてしまうこともあります。ですので、歯を失ってしまった場合は、早めの処置をしなくてはいけません。たまに、入れ歯があわなくて長い間使用していなかったら、次入れてみた時に入らなかったなんて話を聞きます。これも歯並びが変化してしまったことが原因です。

歯を失って放置している方も、入れ歯が合わずそのままにしている方も、早めにご相談ください。

 

投稿者: 青木歯科

2015.06.01更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

今回は唾液のについてお話していこうと思います。
そもそも、唾液の役割をみなさまはご存知でしょうか。
唾液にはさまざまな役割がありますので、ここでご紹介したいと思います。

①生えたての歯の表面を強くする
②でんぷん質を分解する
③食べ物を飲み込みやすくする
④お口の中のphを一定に保つ
⑤粘膜を保護する
⑥お口の中を洗い流して清潔に保つ
⑦お口の中の余分なものを排除する
⑧殺菌・抗菌作用
⑨再石灰化を促す

などがあげられます。
唾液はお口の中で、とても重要な役割をしてくれます。
では、なぜ唾液が減ると虫歯のリスクが高まるのかといいますと、上記で書いたとおり唾液はお口の中を綺麗にしてくれます。しかし、唾液が減ると、食べ物がお口の中に残ってしまいます。このことから、お口の中が酸性に傾き、虫歯ができやすい環境になります。また、お口の中が乾燥すると細菌が繁殖し虫歯のリスクが高まります。
毎日しっかり歯磨きをしているのに、虫歯になりやすい方は、もしかしたら唾液の減少が原因かもしれません。注意してみてください。

投稿者: 青木歯科