2019.10.28更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

近年は、虫歯の治療といっても様々なものがあります。
選択肢も多く、皆さまに同じ治療が施されるわけではございません。

例えば、歯を失ったところをどうするか。
症状や、状態にもよりますが、

ブリッジを入れる
入れ歯を入れる
インプラントにする

また、材質なども様々ありますので入れ歯にしてもまたそこから選択肢が出てきます。

このように、一人ひとりにあった治療を提供することができます。

青木歯科でも他院から、このような治療をすすめられたけど他にも良い方法があるのではないかと相談にいらっしゃる方がいます。

ご自身の大切な歯ですから、色々な角度から考え適した治療法を選びたいですよね。

セカンドオピニオンも歓迎しておりますので、是非ご相談にいらしてくださいませ。

私たちと一緒に、あなたの最適な治療法を探していきましょう。

投稿者: 青木歯科

2019.08.31更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

皆さま、「初期虫歯」をご存知ですか?

学生時代の歯科検診を思い出してもらいたいのですが、
CO(シーオー)という言葉を耳にしたことはないですが?
このCOが初期虫歯のことです。

初期虫歯とはその名の通り、初期の虫歯のことです。厳密に言えば虫歯ですが、まだ治療するほどではなく、様子を見ようという段階です。

初期虫歯の段階では、唾液に含まれるカルシウムやミネラルによって、溶けだしたエナメル質を修復する作用(再石灰化)により治癒する場合もあります。

初期虫歯が見つかった場合は、歯磨きをいつも以上に念入りに行い、唾液量を増やしたり、フッ素を塗布を行うことが大切です。(フッ素入りの歯磨き粉を使用することも良いですね)

しかし、初期虫歯は症状もなくご自身ではなかなか、気づくことができません。
定期的に歯科医院へ健診やクリーニングで通院し早期発見をしていきましょう。

投稿者: 青木歯科

2019.08.19更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

今回は歯周病とタバコについてお話していきます。

タバコは昔から、「百害あって一利なし」と言われていますが、お口の中にも例外なく当てはまります。
タバコは歯周病のリスクを高める原因になります。

理由として
・タバコを吸うことで歯がべた付き歯垢や歯石が付きやすくなる
・ビタミンCが失われ治りが悪くなる
・唾液が減ることにより再石灰化がしにくい
・血管が収縮され栄誉の供給が不十分、また出血しにくく症状が出にくいので歯周病に気づかない
・免疫の低下

上記の理由から、タバコは歯周病のリスクファクターになると言われています。

また、タバコを吸われている方のお口の中は歯の着色や歯肉の色素沈着等が起きやすく、審美的にも悪影響になります。
口臭の原因にもなります。


お口、体全体の健康のためにも禁煙をおすすめいたします。

投稿者: 青木歯科

2019.07.10更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

最近では、被せ物や詰め物、入れ歯にいたるまで本当に良い材質が増えてきたと思います。
それによって皆様の選択肢も広がり様々なニーズにもこたえられるようになりました。

しかし、これはあくまで治療です。
虫歯になってからのことです。

どんなに材質がよくて、審美性もよくても、天然歯には劣ってしまいます。
永久に被せ物や入れ歯を使えるわけではありません。劣化もします。
また、二次カリエスといって、治療した歯が再び虫歯になるリスクも高まります。


今は歯科治療もよくなってきたし・・・と油断せず、ご自身の歯で生涯過ごせるように、日頃のケアをしっかり行いましょう。
そして、虫歯ではなくても、定期的に歯科医院へ通院し健診やクリーニングを受けるようにしましょう。

青木歯科では、予防歯科にも力をいれています。
ご相談、ご不明点ございましたらお気兼ねなくお話しください。

投稿者: 青木歯科

2019.06.12更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

歯科治療で欠かせないレントゲンですが、少なからず皆さん不安があるのではないでしょうか。

レントゲン撮影はとても重要なものになります。
お口の中を目で見ただけではわからない骨の状態や根の状態、虫歯の進行度合い、歯周病の状況など様々なものがレントゲンで見えてきます。

目視だけでもわかることはたくさんありますが、より正確で確実な診断をするためにレントゲン撮影を行います。

歯科で使用するレントゲンは、放射線は0.01Sv~0.03Svになります。
あまりピンとこないかもしれませんが、1年のうち自然に受ける放射線の40~100分の1になります。
ですので歯科のレントゲンはとても安全性が高いといえます。

その他にも、レントゲンを撮影するときに、エプロンを着用します。
重いな!?と感じたことある方もいると思いますが、鉛が入っているので放射線をカットするようになっています。
レントゲン室の壁にも鉛を入れるように義務づけられています。

近年、デジタルレントゲンなど新しいものが多く開発され、より放射線の少ないものになってきています。

ご不明点、不安等ございましたらご相談ください。

投稿者: 青木歯科

2018.01.29更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

以前QOLについてお話ししましたが、
私たちの生活を豊かにするにはまずお口の健康が大切だということがお分かりいただけたでしょうか?

コミュニケーションをとるのは、笑顔や会話から、そして健康な体を作るにはお口から栄養を採る。
しっかり噛むことで、脳へ刺激し頭を働かせるなど、
本当に重要な役割を果たしていることがわかりますね。

生涯ご自身の歯でおいしく食事をとることも、生活を豊かにすることにつながりますよね。

そのために、定期的なクリーニングや健診は大切です。
お口の中だけでなく、身体の健康、生活を豊かにするためにも受診するようにしましょう。
皆さまの笑顔が増えるよう青木歯科もお手伝いしていきます。

投稿者: 青木歯科

2018.01.15更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

QOLという言葉をご存知ですか?

QOL=生活の質

今回はお口の中から考える、QOLの向上について話していきます。

お口の健康は、身体全体の健康に繋がり、QOLにも大きく影響することがわかってきました。

以前にもお話ししましたが、お口の中が不衛生だと全身疾患にも影響します。
また、虫歯や歯周病で歯を失ってしまって放置していたらどうでしょう。
食事がうまく取れず、偏ってしまい、栄養がとれませんよね。
しっかり噛めないと、力を入れることもできないなど、お口の中が健康でないと日常生活にも支障が起こり、全身疾患にもかかりやすくなります。
これでは、笑顔も減るのではないでしょうか?

QOLの向上にはお口の健康は欠かせないものであり、口腔ケアがとても重要になります。
そして、みなさまの笑顔であり続けるためにもお口の健康を目指していきましょう。

投稿者: 青木歯科

2017.12.23更新

 12月27日(水)から1月4日(木)まで休診させて頂きます。

1月5日(金)から通常通り診療致します。

宜しくお願い致します。

投稿者: 青木歯科

2017.12.11更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

歯科医院へ受診する方で詰め物が取れてしまったということで来院する方が多くいます。
この場合、取れてすぐにくる方もいらっしゃいますが、長らく放置してしまっている方もいます。

放置してしまうのは症状がないからなのかもしれないですね。また、前歯や大きな被せ物だと見た目や機能的にも不便ですので、すぐにくる方が多いですが、小さい詰め物ですと不便さも感じず様子を見てしまうのかもしれません。

しかし、1度削って治療した歯ですから、全く治療してない歯に比べて当然弱くなっています。
そこから虫歯が再発するリスクも高くなってきますし、食べカスが詰まりやすくもなりますよね。

少しでも虫歯ができてしまうと、また再度削って治療しなおすことになってしまいます。
時間もとられますし、歯にも良くないですよね。

詰め物は、劣化をするので永久にそのまま使用できるものではありません。
取れてしまった場合は、放置せずすぐに歯科医院へ行くようにしましょう。

投稿者: 青木歯科

2017.11.20更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

今回は、みなさまが無意識に行ってしまっている「癖」についてお話していきます。

歯は無意識に行っている癖によって、動いてしまっていることをご存知でしょうか?
ちょっとした癖でも、繰り返し行っていると少しづつ動いてしまい、特に成長期のお子様は歯ならbに也、顎の発達に大きく影響します。
このような癖を「悪習癖」といいます。

悪習癖の例

・指しゃぶり
・爪を噛む
・舌癖(舌で歯を押すこと)
・頬杖
・唇を噛む
・唇を吸う

このような癖はありませんか?

無意識で行っている場合がほとんどですので、少し注意してみましょう。

特にお子様のうちは、最初に話しましたが歯並びなどにも影響するので早めに改善するようにしましょう。
このような癖を直さないと、いくら矯正治療をおこなっても後戻りの原因になってしまいます。

投稿者: 青木歯科

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