2019.08.19更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

今回は歯周病とタバコについてお話していきます。

タバコは昔から、「百害あって一利なし」と言われていますが、お口の中にも例外なく当てはまります。
タバコは歯周病のリスクを高める原因になります。

理由として
・タバコを吸うことで歯がべた付き歯垢や歯石が付きやすくなる
・ビタミンCが失われ治りが悪くなる
・唾液が減ることにより再石灰化がしにくい
・血管が収縮され栄誉の供給が不十分、また出血しにくく症状が出にくいので歯周病に気づかない
・免疫の低下

上記の理由から、タバコは歯周病のリスクファクターになると言われています。

また、タバコを吸われている方のお口の中は歯の着色や歯肉の色素沈着等が起きやすく、審美的にも悪影響になります。
口臭の原因にもなります。


お口、体全体の健康のためにも禁煙をおすすめいたします。

投稿者: 青木歯科