2019.06.12更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

歯科治療で欠かせないレントゲンですが、少なからず皆さん不安があるのではないでしょうか。

レントゲン撮影はとても重要なものになります。
お口の中を目で見ただけではわからない骨の状態や根の状態、虫歯の進行度合い、歯周病の状況など様々なものがレントゲンで見えてきます。

目視だけでもわかることはたくさんありますが、より正確で確実な診断をするためにレントゲン撮影を行います。

歯科で使用するレントゲンは、放射線は0.01Sv~0.03Svになります。
あまりピンとこないかもしれませんが、1年のうち自然に受ける放射線の40~100分の1になります。
ですので歯科のレントゲンはとても安全性が高いといえます。

その他にも、レントゲンを撮影するときに、エプロンを着用します。
重いな!?と感じたことある方もいると思いますが、鉛が入っているので放射線をカットするようになっています。
レントゲン室の壁にも鉛を入れるように義務づけられています。

近年、デジタルレントゲンなど新しいものが多く開発され、より放射線の少ないものになってきています。

ご不明点、不安等ございましたらご相談ください。

投稿者: 青木歯科