2017.11.20更新

みなさま、こんにちは。
川西池田駅徒歩1分のところで開業している青木歯科、院長の青木です。

今回は、みなさまが無意識に行ってしまっている「癖」についてお話していきます。

歯は無意識に行っている癖によって、動いてしまっていることをご存知でしょうか?
ちょっとした癖でも、繰り返し行っていると少しづつ動いてしまい、特に成長期のお子様は歯ならbに也、顎の発達に大きく影響します。
このような癖を「悪習癖」といいます。

悪習癖の例

・指しゃぶり
・爪を噛む
・舌癖(舌で歯を押すこと)
・頬杖
・唇を噛む
・唇を吸う

このような癖はありませんか?

無意識で行っている場合がほとんどですので、少し注意してみましょう。

特にお子様のうちは、最初に話しましたが歯並びなどにも影響するので早めに改善するようにしましょう。
このような癖を直さないと、いくら矯正治療をおこなっても後戻りの原因になってしまいます。

投稿者: 青木歯科